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「Oracle APEX Application Development」アプリケーション開発をよりシンプルにする新しいローコード開発クラウド・サービスを提供

オラクルは2021年1月14日、開発者がデータドリブンなエンタープライズ・アプリケーションを迅速かつ容易に開発、展開するため、人気の高いAPEXローコード・アプリケーション開発プラットフォームをマネージド・クラウド・サービスとして提供したことを発表しました。

このサービスは、最新のWebおよびモバイル・アプリケーションを作成するために使いやすいブラウザ・ベースのサービスとして、20年間で50万人の開発者に利用されている「APEX」の拡張機能で、従来の「APEX」プラットフォームは「Oracle Database」の一部としてのみ利用可能でしたが、「APEX Application Development」は単体のサービスとして利用でき、さまざまなアプリケーションに対応します。また「Oracle Cloud Infrastructure(OCI)」上で月額360ドルから利用可能で、500人以上のユーザーと無制限のアプリケーションをサポートし、容量の追加が必要な場合は弾力的に拡張することが可能です。

コメント

オラクルのデータベース・サーバー・テクノロジー担当
エグゼクティブ・バイスプレジデント
アンドリュー・メンデルソン(Andrew Mendelsohn)

「オラクルは開発者コミュニティをサポートし続けており、新しい『APEX』サービスはその最新の例であり、このサービスを利用することでアマチュア開発者、ビジネス・アナリスト、プロの開発者は、応答性に優れたデータドリブンなアプリケーションを最小限の労力で迅速に作成、展開できます。『APEX』は、データドリブンなビジネス・アプリケーションを開発できる能力を備えています。従来のコーディングでデータドリブンなアプリケーションを開発することは、もはやルールではなく例外になりつつあります。」

「APEX」サービスとは

  • 「Oracle REST Data Services (ORDS)」|「SQL Developer Web」と事前構成されている
  • 開発者は、ORDSを使用してアプリケーション・データに対するカスタムREST APIを作成し、「SQL Developer Web」を使用してSQLクエリーの作成やデータをグラフィカルにモデリングすることが可能
  • データベースに対する従来のコーディングが必要になった場合は、「Oracle Database」クライアントAPI全般、「Oracle Autonomous Transaction Processing database with Oracle APEX」にワンクリックでアップグレードできます。(「SQL*Net」、「Autonomous Data Guard」をフルサポート)
オラクル

広範かつ統合されたアプリケーション群に加え、セキュリティを備えた自律型のインフラストラクチャをOracle Cloudとして提供しています。

社 名     :日本オラクル株式会社
代表者   :内海 寛子
URL      :https://www.oracle.com/jp/index.html
主要業務 :情報通信
本社所在地:東京都港区北青山2-5-8オラクル青山センター

▼外部リンク
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000079.000057729.html

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