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OptimalPlus、サービスをAWSに移行しリアルタイムの製品分析が可能に

AWSにサービスを移行、Industry 4.0の実現が可能に

2020年1月10日、OptimalPlus Japan株式会社は同社のOptimalPlus製品をAWSに移行したと、発表しました。移行に際し、主要AWS Internet of Things(IoT)コンポーネントと独自の分析プラットフォームを組み合わせています。

移行の経緯

AWSへの移行の件は、AWS re:Invent 2019(ラスベガス開催)にて、AWS半導体の専門家により提示されました。製造業のオートメーション化およびデータ化、コンピュータ化を目指すIndustry 4.0実現のため、AWSを活用した同社サービスの提供を開始しました。

OptimalPlusについて

自動車や半導体、電子機器業界向け、ライフサイクル分析ソリューションです。直接メーカーと取り引きし、相手先ブランド製造として、サービスを提供しています。

毎年1,000億を超えるデバイスのデータを分析するため、歩留まりや効率などの主要な製造指標の強化が可能で、製品の信頼性や品質を向上させます。同サービスのオープンプラットフォームは、機械学習とグローバルデータインフラストラクチャを組み合わせており、リアルタイムで製品分析の提供が可能です。

同社はアジア、ヨーロッパ、米国、イスラエルにオフィスがあり、ライフサイクル分析ソリューションのグローバルリーダーとなっています。

(画像はPixabayより)

▼外部リンク

プレスリリース
https://prtimes.jp/

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