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究極的に簡単なRPA「EzAvater」、凸版印刷と販売代理店契約を締結

凸版印刷のRPAサービスに『EzAvater』が加わる

株式会社テリロジーは、2020年1月9日、同社が開発したRPA(Robotic Process Automation)ツール『EzAvater』に関する販売代理店契約を、凸版印刷株式会社との間で締結したと発表しました。

『EzAvater』は、簡単に定型業務自動化ロボットを作成できることが最大の特徴であるツール。今回の販売代理店契約締結により、凸版印刷のRPAサービスに同ツールが加わることになります。

誰でも簡単に定型業務自動化のシナリオが作れる

テリロジーは、「テクノロジーバリュークリエイター」を自認し、ハードウェアからソフトウェアまで幅広い製品を取り扱っている企業です。1989年の設立以来、「エンタープライズLAN/WAN」「ブロードバンド・アクセス」「セキュリティ」「ネットワーク管理」という4領域を中核として製品を展開。近年は製品の自社開発も手がけ、『EzAvater』の開発も実現しています。

『EzAvater』は、「究極的に簡単な国産RPAツール」として同社が開発したもの。同ツールは、誰でも簡単に定型業務自動化のシナリオが作れるよう設計され、安定した動作も実現。また、画像認識技術を採用しているため、アプリを問わず自動化が可能です。「自社で定型業務自動化ロボットを作り、運用したい」と考えるビジネスパーソンのニーズに応えています。

サービスやソリューションにシナジー効果を発揮

今回テリロジーと販売代理店契約を締結した凸版印刷は、RPAサービスの提供も手がけています。同サービスにおいて凸版印刷は、「自社・自部門にてRPAツールを運用したい」というニーズへの対応を企図。そのためのツールとして『EzAvater』が最適と考え、今回の契約締結に至ったとのことです。

この契約締結によりテリロジーは、両社のサービスやソリューションにシナジー効果が発揮できることを期待しています。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

凸版印刷と自社開発RPAツール『EzAvater』の販売代理店契約を締結 – 株式会社テリロジー
https://contents.xj-storage.jp/

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