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大雪カムイミンタラDMO、圏域2次交通サービスの「SNOW BUS」を充実して提供

乗車予約で、効率的にスキー場がまわれるサービスを提供

2019年12月31日、大雪カムイミンタラDMOはMONET Technologies株式会社(以下MONET)および旭川中央交通株式会社と連携して、「観光MaaS」を圏域内の2次交通に導入したと、発表しました。2次交通サービスの「SNOW BUS」を、充実させた形で提供します。

観光MaaSサービスとは

このサービスは、オンデマンドモビリティサービスです。MONETの配車プラットフォームを活用して、旭川中央交通株式会社と連携を行いました。圏域2次交通サービスである「SNOW BUS」を充実させて提供しています。

SNOW BUSサービスの概要

MONETが提供するアプリで利用者は、「便」、「出発地」、「目的地」を選択し、予約するだけで指定の時間にタクシーが迎えに来ます。乗車予約のある出発地に車両が配車されるため、効率的なルートで運行でき、利用客にとっても時間の短縮になります。

「ぴっぷスキー場」、「キャンモアスキービレッジ」、「サンタプレゼントパーク」の3スキー場へ、旭川市内の中心部から朝、昼、夕の3便運行します。利便性の向上だけでなく、エリア内の周遊の促進も図っています。また、今後移動データの検証およびアンケートを実施し、スキー客のニーズに応えていきます。

同社が指定管理を行う「カムイスキーリンクス」ではレストハウスのリニューアルを行い、本格的なイタリアンが楽しめるようになりました。同サービスの提供で利便性を図り、スキー観光客を誘致し、地域ブランド確立を目指しています。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

プレスリリース
https://prtimes.jp/

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