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位置情報データ活用「Location AI Platform」、新機能2点の提供を開始

AIが位置情報ビッグデータを解析

クロスロケーションズ株式会社は2020年1月6日、同社の位置情報データ活用プラットフォーム『Location AI Platform』において、新機能2点の提供を開始しました。

『Location AI Platform』は、AIが位置情報ビッグデータを解析することで、エリアマーケティングの実施と効果測定を可能にしたもの。性別・年代別の曜日時間帯別エリア解析機能と分析地点登録機能が今回新たに追加されています。

戦略立案・出店計画・販売促進などを支援

クロスロケーションズは、多種多様な位置情報や空間情報を結合・解析・可視化し、誰でも活用できるようなサービスとして提供している企業です。位置情報ビッグデータを企業業務でも活用可能にするプラットフォームとして、『Location AI Platform』も提供しています。

『Location AI Platform』では、従来は解析が困難であった位置情報ビッグデータをAIが素早く分析し、「見える化」を実現。流通・外食・不産といった様々な業種・業態において、現状把握・戦略立案・出店計画・販売促進・製品開発・サービス企画などを支援しています。

買い回り傾向などを素早く把握

今回『Location AI Platform』で提供が開始された性別・年代別の曜日時間帯別エリア解析機能は、属性ごとの実勢商圏・競合シェア率・買い回り傾向などを素早く把握できるというもの。分析地点登録機能は、CSVファイルアップロードに対応することで、分析したい店舗の自由な登録を可能にするものです。

この新機能2点により、ユーザビリティの向上および解析頻度の増加をもたらすことが期待されます。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

位置情報データ活用プラットフォーム「Location AI Platform」の新機能提供開始 – クロスロケーションズ株式会社
https://www.x-locations.com/news/20200106

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