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データ入力の常識を変える音声・テキスト解析AI「Repotti」、提供開始

入力されたデータをAIが解析

株式会社インフォネットは、2019年12月2日、音声・テキスト解析AIプラットフォーム「Repotti」をリリースしました。

「Repotti」は、音声やテキストで入力されたデータをAIが解析した上で、業務管理システムなどのデータベースに入力するというもの。データ入力の常識を変えるソリューションであると、インフォネットは自負しています。

よりタイムリー・正確・簡単な入力方法が必要

インフォネットは、CMS・AIを活用した自社スタッフによるサイト構築サービスなどを、大手企業・官公庁自治体を中心として提供している企業です。AI関連APIの開発において培った技術を活用し、WEBマーケティング支援システムの開発・導入・運用支援なども手がけています。

同社は、企業や団体の業務管理システムなどにおいて、情報入力の時間が過多になっていることを憂慮。労働人口の減少や「働き方改革」が進む現状にあっては、よりタイムリー・正確・簡単な入力方法が必要であると考え、「Repotti」の開発・提供に至りました。

日報の音声入力や、多様な報告の分類・整理も実現

「Repotti」では、音声やテキストで入力されたデータを、AIが適切な形で分類・変換・登録します。日報の音声入力を可能にすると共に、多様な報告の分類・整理も実現。隙間時間の活用を促進することで、業務効率化にも貢献可能です。

インフォネットは今後も、「Repotti」などを通じて顧客の事業をトータルにサポートするとしています。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

Repotti – 株式会社インフォネット
https://www.e-infonet.jp/products/repotti/

インフォネット、音声・テキスト解析AIプラットフォーム「Repotti」をリリース – PR TIMES
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/

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