BI online

ビジネスニュースをデータ活用の視点から幅広く配信

開発スキルの把握のために。RPAテクノロジーズ、「BizRobo!検定」開始

ユーザーの開発スキルの高度化を目指す

RPAテクノロジーズ株式会社は、2019年10月25日、『BizRobo!検定』の提供を開始しました。

同社は、RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)のベーステクノロジーを提供している企業。『BizRobo! 検定』は、同社のRPA製品『BizRobo!』ユーザーの開発スキルの高度化を目指して、提供されます。

未だ困難な開発スキル把握

近年、生産労働人口の減少による人材不足への対応策として、ホワイトカラー業務の効率化・自動化を行うRPAへ注目が集まるようになりました。実際にデジタルレイバーとしてRPA『BizRobo!』を導入・利活用する企業も、急速に増加しているといいます。

しかしRPAテクノロジーズは、『BizRobo!』導入が進む一方で、ユーザーの開発スキル把握は未だ困難であることを問題視。開発スキルの把握に加えて、より高度なレベルでのRPA開発や自走化の達成を目指し、今回の、『BizRobo!検定』提供開始に至りました。

RPAの普及阻害要因を解消する

『BizRobo!検定』では、「Design Studio検定」と「Device Automation/Desktop Automatioin検定」という2種類の検定を提供。受験者としてRPAテクノロジーズは、『BizRobo!』の知識が職務上必要な人や、『BizRobo!』開発スキル習得を目指す学生・社会人、またロボットの構築や開発に携わる人を、想定します。

同社は今後も、『BizRobo!』ユーザーのサポートおよび教育支援基盤を提供し、RPAの普及阻害要因を解消するとしています。

(画像はpixabay.comより)

▼外部リンク

ユーザーの開発スキル高度化へ向けて BizRobo!検定を提供開始 – RPAテクノロジーズ株式会社
https://rpa-technologies.com/news/information/2376/

LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)

Return Top