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自動効率化ツールは有効?人事総務担当者1,000人のホンネとは

業務の課題と効率化に関する調査

チャットボットサービスを展開するチャットプラス株式会社は、「業務の悩みや業務の効率化」に関する調査結果を10月25日に発表。自動効率化ツールの満足度は約40%、それぞれの企業に合うツールが課題であることが分かりました。

人事総務の煩わしさは「都度対応」

同調査は、人事総務担当者1,090名からの回答を集計。人事総務の課題は、「業務効率化」が多く回答されています。

日々の業務で大変と感じていることは、「都度対応」が37.3%、「管理業務」が21.7%、「同じ説明を繰り返すこと」が21.5%、「書類の整理」が17.5%です。

業務効率化の為に必要だと思うことは「人材確保」が40.7%と半数近く、続く「ツールの導入」は26.8%でした。

自動効率化ツールのホンネと有効性

実際に業務効率化ツールを「導入している」のは49.7%。ツールの満足度を聞いたところ、「低い」が48.5%、「高い」が34.9%、「かなり低い」は12.6%、「かなり高い」4.0%でした。

自社に合う自動効率化ツールがあれば「導入したい」と回答したのは82.9%。今後10年で自動化により業務の生産性が「向上する」との回答は80.4%です。

有効と思われる自動化は、「労務管理」50.0%、「勤怠管理」41.5%、「経費精算」35.0%、「採用管理(ATS)」34.4%、「チャットボット」23.2%、「PRA」17.3%、「タレントマネジメント」14.5%、そして「BI」は7.2%でした。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

チャットプラス株式会社のプレスリリース(PRTIMES)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000005.000019803.html

チャットプラス株式会社の公式ホームページ
https://chatplus.jp/

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