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TDSE、企業活力研究所「ものづくり競争力研究会」にAIベンダーとして参画

ものづくり企業が競争優位を維持・発展できるように

テクノスデータサイエンス・エンジニアリング株式会社(以下「TDSE」)は、2019年10月17日、一般財団法人 企業活力研究所が展開している『ものづくり競争力研究会』に、AIベンダーとして参画すると発表しました。

TDSEは、ビッグデータやAIを活用したソリューションや製品を提供している企業。『ものづくり競争力研究会』は、日本のものづくり企業が競争優位を維持・発展できるよう、調査研究を進めている研究会です。

AI導入時における「人の役割」について提言

『ものづくり競争力研究会』は、企業活力研究所によって2018年に設立されました。学識者・有識者・政策当局などによって構成される同研究会では、日本企業がAIを軸として競争力を高めることの必要性を、設立時より認識。この認識に基づき、国内・海外におけるAI関連ビジネスの調査研究を進めてきました。

同研究会においてTDSEは、人間とAIの協働のあり方に対する調査研究の取組について、AIベンダーとして参画。実企業へのAI導入事例を豊富に持つ同社は、導入時における人材活用や組織体制整備といった「人の役割」について、政府・産業界に対して提言を行ったといいます。

AI活用を軸にする国際競争力の向上に、今後も貢献

AI技術の本格的な実用展開が行われている現在、顧客ニーズの源泉は「ものづくり」から「ことづくり」へ変化していると、TDSEは認識。新たな顧客価値創造への取組として、AI活用を軸にする国際競争力の向上に、今後も貢献すると同社は考えています。

(画像はpixabay.comより)

▼外部リンク

企業活力研究所『ものづくり競争力研究会』にAIベンダーとして参画 – テクノスデータサイエンス・エンジニアリング株式会社
https://www.tdse.jp/

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