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アシスト、自社販売RPAで人事管理部門の業務時間を大幅削減

RPAツール『Unified Functional Testing』

株式会社アシストは、2019年10月10日、RPAツール『Unified Functional Testing』を経営企画本部人事管理部門において採用したと発表しました。

アシストは、ソフトウェアで課題を解決する「パッケージ・インテグレーター」を自認している胃企業。『Unified Functional Testing』は、同社がライセンス販売しているRPAツールであり、導入により大幅な業務時間の削減を実現しています。

様々な領域で能力を発揮しているツール

『Unified Functional Testing』は、マイクロフォーカスエンタープライズ株式会社が開発し、アシストがライセンス販売およびプロダクトサポートを提供しているRPAツールです。

同ツールは、アプリケーション開発現場において何度も発生するテストを自動化すべく、開発されました。しかし、テスト業務以外の自動化にも活用が可能であるため、多くの企業が採用。「操作を自動的にスクリプトに変換し、記録された内容を人の代わりに実行する」という能力を、様々な領域で発揮しています。

半年間で、業務時間を約370時間削減

アシストの人事管理部門では、社員の増加や制度改正に伴い、ルーチン業務が増加していました。特に勤怠管理システムのデータ抽出・加工は膨大な工数を要していたため、同社は『Unified Functional Testing』による自動化を企図。導入後の半年間で、業務時間は約370時間削減され、ヒューマンエラー防止やモチベーション向上も実現できたとのことです。

同社は今後も『Unified Functional Testing』を活用し、2020年までに500時間/年の業務時間削減を目指すとしています。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

「Unified Functional Testing」を採用し、導入から半年で業務時間を370時間削減 – 株式会社アシスト
https://www.ashisuto.co.jp/news/release/1209047_1675.html

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