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エイシング、「AIによる製造業のための解析支援ツール」開発を継続

東京都立産業技術研究センターとの共同研究

株式会社エイシングは、2019年10月8日、同社が東京都立産業技術研究センターと共同で実施してきた研究『AIによる製造業のための解析支援ツール』について、同年10月1日以降の次年度も開発を継続すると発表しました。

エイシングは、岩手大学発のエッジAIスタートアップ企業です。開発継続が発表された『AIによる製造業のための解析支援ツール』は、次年度での完成が予定されています。

データ解析や前処理を、非エンジニア人材でも可能に

エイシングは2016年12月、長年にわたる機械制御とAIに関する研究成果を基にして設立されました。同社は、スマートフォンといった利用者の近くにある機器すなわちエッジ側において、リアルタイムの自律学習・予測を実現する独自のAIアルゴリズム『DBT』を開発。また、大手クライアント企業へのAI導入支援なども、手がけています。

同社が共同研究を続けている『AIによる製造業のための解析支援ツール』は、AI導入の際に必要なデータ解析や前処理を、非エンジニア人材でも可能にするというもの。クライアント企業に対して、短時間でのアウトプットが可能となります。

2019年10月時点では、プロトタイプ開発が完了

『AIによる製造業のための解析支援ツール』の開発は、2018年10月1日より開始されました。

エイシングの発表によると、2019年10月時点における同研究の進捗は、プロトタイプの開発が完了した状態。今後も開発を継続し、完成を目指すとのことです。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

「AIによる製造業のための解析支援ツール」の開発を次年度も継続いたします – 株式会社エイシング
https://aising.jp/news/305/

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