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FRONTEOのAIソリューション領域製品、導入社数が累計200社を突破

「働き方改革」の追い風を受けて

株式会社FRONTEOは、2019年10月8日、AIソリューション領域における同社製品の導入社数が、累計200社を突破したと発表しました。

FRONTEOは、独自開発のAIエンジン『KIBIT』を活用し、ビッグデータなどの情報解析を支援しているデータ解析企業です。「働き方改革」などによりAIのビジネス活用が本格化したことを受け、200社突破は実現したと同社は考えています。

人間の心の「機微(KIBI)」を読み取るAI

FRONTEOは、電子証拠開示やデジタルフォレンジック調査を支援する企業として、2003年8月に設立されました。2014年には、AIソリューション事業の展開も開始。2つのAIエンジン『KIBIT』『Concept Encoder』を独自に開発し、製品やソリューションを提供しています。

同社の『KIBIT』は、人工知能関連技術のLandscapingと、行動情報科学を組み合わせたAIエンジンです。同エンジンでは、人間の心の「機微(KIBI)」をテキストから読み取り、暗黙知や感覚などの学習を実現。人間に代わって、判断や情報の選択を行うことができます。

コンプライアンス対策支援においても強みを持つ

FRONTEOがAIソリューション事業において展開している製品の導入社数は、2018年度第1四半期には累計100社を突破。しかしその数は、後の1年あまりで倍となる200社にまで到達しました。

この急増の要因としてFRONTEOは、「働き方改革」によるAI活用の気運の高まりや、同社製品における新機能の提供、またコンプライアンス対策支援においても強みを持つ点を挙げています。

(画像はpixabay.comより)

▼外部リンク

AIソリューション領域の製品導入社数 200社を突破 – 株式会社FRONTEO
https://www.fronteo.com/20191008

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