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立体AIキャラクターが周辺地域を案内

株式会社イージェーワークス、立体AIサイネージ商用化へ

2019年8月5日、株式会社イージェーワークスは、「インフォロイド」(AIキャラクターの立体サイネージ)を正式にサービス提供開始をすると発表しました。

「インフォロイド」は商業施設の案内や周辺情報の発信を目的としています。初期導入費用は300万円からです。

サービス提供のきっかけ

2018年5月から、株式会社横浜アリーナ、学校法人岩崎学園 横浜デジタルアーツ専門学校と共に、横浜の地域活性化を目的として、産学研究開発を行っていました。

今回、最近のAIサイネージの需要にともなって、商品化することとなりました。商用化対応として、安価なスマートモデルなどの追加をしています。

「インフォロイド」の概要

「インフォロイド」とは、大型の透過ディスプレイに映しだされた、等身大で立体的なAIキャラクターです。このキャラクターとの対話により、周辺の情報から天気や時刻まで情報を得ることができます。また、アトラクション機能も搭載されていて、「踊って」と声をかけるとダンスをはじめます。

オリジナルキャラクターデザインやボイス作成も可能ですが、導入しやすいようにキャラクターは、「蟻十 あんず(アリトウ )」と「出逢 蒔奈(デアイ マキナ)」(新)の2つを用意しています。アニメテイストの自然なしぐさでかわいさを取り入れており、親しみやすいです。

今後の展開

新たなビジネスモデル「ボイス・ニーズマーケティング」のプラットフォームとして、対話のデータを蓄積し、活用していきます。

また、株式会社エヌケービーの提供する、NKBクラウド(自動動画変換機能付き、特許第6227688号)との連携の実装も開発しています。対話形式の周辺地域、イベントの誘導を目指しています。

株式会社イージェーワークスは、「AIが人間と「良きパートナー」となれるよう、インターフェースの研究、改良を引き続き、進めてまいります。」と目標を掲げています。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

株式会社イージェーワークス ニュース
https://www.ejworks.com/

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