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データサイエンスプラットフォーム「AIXON」、中古車サイト「グーネット」が採用

AI搭載型のデータサイエンスプラットフォーム

Appier Japan株式会社は、2019年8月5日、同社のデータサイエンスプラットフォーム『AIXON』が、株式会社プロトコーポレーションの運営サイト『グーネット』に導入されたと発表しました。

Appier Japanは、AIテクノロジー企業であるAppier社の日本法人。『AIXON』は、オーディエンスの予測分析に利用できるAI搭載型のデータサイエンスプラットフォームです。

マーケティング施策の展開なども可能

Appier社は、AIを活用して企業や組織の事業課題を解決できるよう、『AIXON』などのAIプラットフォームを提供しています。日本では、2019年7月より『AIXON』の市場投入が開始されました。

『AIXON』は、クライアント企業が独自の仕様で保有するデータと、アジア圏の約20億におよぶ消費者データを、統合できるプラットフォーム。同プラットフォームでは、オーディエンス分析や、行動予測基づく顧客エンゲージメントの強化が可能。また、クライアント企業が運用しているCRMシステムとの連携や、広告配信プラットフォームを通じたマーケティング施策の展開なども、行うことができます。

ターゲットの行動や興味・嗜好を高い精度で把握

今回『AIXON』が導入されたプロトコーポレーションの『グーネット』は、全国約40万台の中古車からクルマ探しができるサイト。同サイトにおいて『AIXON』は、ターゲットの行動や興味・嗜好を高い精度で把握し、タイムリーな広告配信を実現しました。

Appier Japanは、『AIXON』に搭載されたAIがプロトコーポレーションより高い評価を獲得したと、自負しています。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

プロトコーポレーション、「グーネット」に「AIXON」を導入 – Appier Japan株式会社
https://www.appier.com/

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