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「Spook」のフォルシア、AI活用サービスのボールドライトを連結子会社化

付加価値の高いサービスを提供

フォルシア株式会社は、2019年7月31日、ボールドライト株式会社を連結子会社化すると発表しました。

フォルシアは、情報検索プラットフォーム『Spook』の開発を手がける企業。ボールドライトは、AI活用サービスおよび地図ソリューションの開発を行う企業。この連結子会社化により両社は、強固に連携して付加価値の高いサービスを提供するとしています。

フォルシアとボールドライト

フォルシアは、創業時よりデータ整備の重要性を提唱し、データによって広がる新しいビジネスの可能性をテクノロジーの力で具現化してきた企業です。データ生成・収集・統合・活用といった領域でのビジネス課題を解決すると共に、様々な形式のデータを整理・統合するテクノロジーも提供し、ビジネスを加速させる最適解を導き出しています。

ボールドライトは、デジタルテクノロジーの活用を通じて、新たな発見による「ワクワク感」の提供をミッションとしている企業です。AI技術を活用した新サービス開発に加えて、オリジナルマップ作成と利用データ分析を統合した地図ソリューション『プラチナマップ』も提供しています。

第三者割当増資をフォルシアが引き受ける

フォルシアによるボールドライトの連結子会社化は、ボールドライトが実施する第三者割当増資をフォルシアが引き受ける形で実施されました。両社は今後、共に得意とする旅行分野におけるサービスの開発・提供を、行うとのことです。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

AI活用サービスの開発を行うボールドライトを連結子会社化 – フォルシア株式会社
https://www.forcia.com/news/2019/07/31.html

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