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AIチャットコンシェルジュ「Bebot」、東京ステーションホテルにて提供開始

多言語webサイトにて同年7月下旬より開始

株式会社ビースポークは、2019年7月16日、AIチャットコンシェルジュ『Bebot』のサービス提供を、東京ステーションホテルにて開始すると発表しました。

『Bebot』は、訪日外国人向けコンシェルジュ業務をAIによって担う、スマートフォン用チャットボットサービス。東京ステーションホテルでの提供は、同ホテルの多言語webサイトにて同年7月下旬より開始する予定です。

「共感するおもてなし」を国内外の利用者に提供

チャットボットサービス『Bebot』は、訪日外国人に対して「ガイドブックを超える体験」を提供すべく開発されました。客室・施設内に関する細かな問い合わせに始まり、周辺の観光スポット案内や飲食店予約などにも、AIが24時間365日リアルタイムで対応。宿泊ゲストの満足度向上を目指し、世界トップレベルの開発者や研究者が技術の粋を尽くしています。

今回『Bebot』提供が開始される東京ステーションホテルは、東京駅内にて1915年に開業して以来、多くの賓客を迎え続けているホテル。東京で現存するホテルとしては2番目に古い歴史を誇りつつ、2012年には都市型ホテルとしてのリニューアルも果たし、「共感するおもてなし」を国内外の利用者に提供しています。

人間とAIの役割分担を企図

『Bebot』導入について東京ステーションホテルは、人間とAIの役割分担を企図。単なる人的労働負荷軽減だけを目的とするのではなく、「このホテルでしかできない」サービスとしてコンシェルジュサービスを充実させ、良質の「Personalized Experience」を提供するとしています。

なお同ホテルの利用者は、『Bebot』利用にあたりアプリなどのダウンロードは一切不要。スマートフォンのブラウザ画面を通じて、利用が可能となります。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

BEBOT FOR HOTELS – 株式会社ビースポーク
https://www.be-spoke.io/jp/hotels/

訪日外国人向けAIコンシェルジュ「Bebot」東京ステーションホテルに導入 – PR TIMES
https://prtimes.jp/main/html/rd/p

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