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寒冷地型データセンターのデータドック、NVIDIA社がパートナー企業として認定

長岡市で寒冷地型データセンターサービスを提供

株式会社データドックは、2019年7月12日、米NVIDIA社より『NVIDIA DGX-Ready Data Center プログラム』のパートナーに認定されたと発表しました。

データドックは、新潟県・長岡市に本社を置き、寒冷地型データセンターサービスを提供している企業です。

国内企業の中でも有数の高い水準をクリア

データドックは、「データをしっかりとお預かりし、付加価値をつけてお返しする」という社名の由来が示す通り、業界最高水準のデータセンター運営を事業の柱としています。

近年、日本国内においても流通するデータ量は飛躍的に増大し、データサイエンスやAIへの注目も高まりを見せてきました。こうした動きの中で同社は、高スペックのデータセンターニーズが高まると判断。2018年1月、データセンター『新潟・長岡データセンター』を開所しました。

このデータセンターは、最大提供電力が実効35kVA/ラックであり、国内企業の中でも有数の高い水準をクリア。自然災害への対応を考慮したDRサイトとしての使用に加えて、HPC/AIインフラを設置するメインサイトとしても活用が可能です。

適切なデータセンターサービスを提供

米NVIDIA社は、世界をリードするアクセラレーテッド コンピューティング企業です。『NVIDIA DGX-Ready Data Center プログラム』は、AIの課題を高速処理できるNVIDIA社のシステム『NVIDIA DGX』の設置が可能なデータセンターを、認定する制度となっています。

同制度の認定によりデータドックは、AIの取り組みを拡大したい企業などに対して、適切なデータセンターサービスを提供するとしています。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

株式会社データドック
https://www.datadock.co.jp/corp/

データドックが、「NVIDIA DGX-Ready Data Center プログラム」パートナー企業として認定 – PR TIMES
https://prtimes.jp/main/html/rd/

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