BI online

ビジネスニュースをデータ活用の視点から幅広く配信

ロゼッタのAI自動翻訳サービス「T-4OO」、ダイワボウ情報システムが提供開始

販売代理店契約を締結

株式会社ロゼッタは、2019年7月3日、同社のAI自動翻訳サービス『T-4OO』の提供が、ダイワボウ情報システム株式会社にて開始されたと発表しました。

ロゼッタは、AI自動翻訳の開発・運営を手がける企業。『T-4OO』の提供開始にあたり同社は、ダイワボウ情報システムとの間で販売代理店契約を締結しています。

最大95%という正確さを誇るAI自動翻訳

ロゼッタは、3000社以上の企業で自動翻訳サービスの導入実績を持つ企業です。「我が国を言語的ハンディキャップの呪縛から解放する」というミッションを掲げ、製薬・電気機器・法律事務所など様々な分野で活用できるAI自動翻訳サービスの開発を行っています。

同社が開発した『T-4OO』は、最大で95%という正確さを誇るAI自動翻訳サービスです。同サービスでは、クライアントが保有する文書でデータベースを構築することが可能。2000分野に細分化された専門分野データベースと組み合わせることで、カスタマイズされた超高精度の翻訳を実現しています。

ユーザーのサービス向上にも努める

今回『T-4OO』の提供を開始したダイワボウ情報システムは、国内約19000社におよぶ販売パートナーを通じてIT関連商品を展開しているディストリビューター。全国各地のエンドユーザーへ商品を届けるべく、約1200社のメーカー・サプライヤーから仕入れを行っています。

ロゼッタは今後も、様々な連携によって『T-4OO』の導入企業を拡大すると共に、ユーザーのサービス向上にも努めるとしています。

(画像は写真素材 足成より)

▼外部リンク

ダイワボウ情報システムと販売代理店契約を締結 『T-4OO』提供開始 – 株式会社ロゼッタ
https://www.rozetta.jp/download/2019070301.pdf

LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)

Return Top