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AIを搭載した資産運用ロボアドバイザー「THEO」、マレーシア版の提供を開始

名前は、『MYTHEO』

株式会社お金のデザインは、2019年7月5日、AI搭載ロボアドバイザー『MYTHEO』の提供を、マレーシアにて開始したと発表しました。

同社は、資産運用サービスを提供するAI搭載ロボアドバイザー『THEO』を展開している企業。『MYTHEO』は、『THEO』のマレーシア版にあたるものであり、アジアの金融システム大手が設立した合弁会社と共に提供は開始されています。

AIが最適な資産運用のポートフォリオを提案

『THEO』は、「年齢」や「現在の金融資産額」といった情報から、AIが最適な資産運用のポートフォリオを提案するサービス。運用報酬は最大1%であり、最低投資金額も1万円と、低コストで資産運用を始めることが可能です。スマホだけで申し込める点も評価され、20代から40代を中心に運用者は増加。2019年5月の時点で、7万4000人を突破しています。

『THEO』のマレーシア版である『MYTHEO』は、利用者一人ひとりに最適化された25種類以上のポートフォリオを提案するサービスです。お金のデザインは、マレーシアにおいても「投資は、ロボが。人生は、あなたが。」 という『THEO』のコンセプトに従い、毎日を全力で生きる全ての人たちをサポートするとしています。

『THEO』のグローバル進出を本格的に始動

マレーシアでは近年、個人・企業の金融資産を成長させるための仕組みの整備が進んでいます。お金のデザインは、同国のフィンテック市場が大きな可能性を秘めていると評価。ユーザーフレンドリーなサービス設計と手頃な手数料体系を持つ『MYTHEO』を投入することで、『THEO』のグローバル進出を本格的に始動させるとしています。

同社は今後も、より多くの人の資産運用をサポートすべく、『THEO』のサービス向上に努めるとのことです。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

マレーシアでロボアドバイザー「MYTHEO[マイテオ]」提供開始 – 株式会社お金のデザイン
https://news.money-design.com/2019-07-05

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