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コンシェルジュのAIチャットボットシステム「Concierge U」、京葉ガスが導入

「ガスが使えない」際の対応業務に活用

株式会社コンシェルジュは、2019年7月1日、同社のAIチャットボットシステム『Concierge U』が、京葉ガス株式会社に導入されたと発表しました。

『Concierge U』は、コンシェルジュが自社開発した高機能AIチャットボット。京葉ガスにおいて『Concierge U』は、「ガスが使えない」際の状況確認・対応説明業務において活用されます。

企業と顧客の距離を近づける『Concierge U』

コンシェルジュは、自然言語処理の領域における自動応答サービスを、事業の主軸とする企業です。同社は、「誰もが個別のパーソナルアシスタントを手元に抱え、相談するような未来」が、近いうちに到来すると予測。こうした「未来」の入口として自動応答サービスを提供し、より便利で快適な社会の実現を目指しています。

同社の『Concierge U』は、カスタマーサポート領域やマーケティング領域などにおいて企業と顧客の距離を近づけるべく提供されている、AIチャットボットのサービス。複雑な自然言語処理などの技術を活用することで、自動応答を実現しています。直感的な操作で誰でも簡単にチャットボットを作成することができ、またWebサイトやLINEといった対話型サービスとの連携も可能です。

利便性・効率性の向上を実現

京葉ガスにおいて『Concierge U』は、『KGチャット』として提供されます。『KGチャット』では、一般家庭で都市ガスが使用できない際の対応業務を、チャットにより実行。スピーディーな対応を可能にすると共に、ガスメーターの場所などを視覚的に伝達できるというメリットも生まれたとのことです。

コンシェルジュは、京葉ガスでの『Concierge U』導入について、京葉ガスと利用者の双方において利便性・効率性の向上を実現できたと、自負しています。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

株式会社コンシェルジュ
https://www.conciergeu.com/

京葉ガス株式会社に、AIチャットボットシステムConcierge Uが導入されました – PR TIMES
https://prtimes.jp/main/html/rd/p

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