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【国際認証MBA】名古屋商科大学ビジネススクールが説明会の参加を受け付け中

丸の内キャンパスで7月10日

名古屋商科大学ビジネススクール(以下NUCB-BS)から、7月10日に東京丸の内キャンパスにてMBA説明会と体験授業を開催することが発表されています。

当日は説明会、体験授業とあわせて、修了生による体験談が披露される時間も予定されており、具体的な「MBA取得のきっかけ」「仕事と学習の両立」「MBAスキルの仕事への活用」「大学院で得た人脈・ネットワーク」等を知ることができる機会となりそうです。

国際認証とケースメソッド

NUCB-BSは多くの特徴をもつビジネススクールですが、その中でも特に注目できる点は、用意されている教育プログラムが国際的な認証機関によって品質保証されていること、そしてケース(事例)を教材とした教育研究を非常に重視していることの2点です。

NUCB-BSの教育プログラムは、AACSBおよびAMBAという2つの認証機関から認証を得ています。いずれも厳しい基準をもって世界規模で運営されている認証機関によるものであって、この認証の有無が「国際的に通用するMBA」であることを示す一つの優位性ということができるものです。

なお、国内ではAMBAの認証取得はNUCB-BSのみ、またAACSBの認証はNUCB-BSを含む数校のみが取得しているのみです。

またNUCB-BSは「100%ケースメソッド」を強みとしています。つまり、全ての授業において最新のビジネスケースを教材とした「ケースメソッド」が導入されているということです。

実在する企業の実在する経営課題を読み解いて議論を繰り返すスタイルは、実践的な思考力や判断力が磨き上げるにあたって非常に効果的な方法とされます。

体験授業でケースメソッドに触れよう

今回の体験授業でもケースが用いられることとなっています。

当日は栗本博行教授によって、「ケースで考えるリーダーの役割」をテーマに、Harvard Business Schoolの名作ケース「HIMARAYA」を用いて、会社(組織)における経営戦略やリーダー役割について参加者と議論する場が展開される予定です。

現在、参加の登録が、公式サイトの申し込みフォーム等を通じて受け付けされています。

(画像はフリー写真素材ぱくたそ より)

▼外部リンク

《HBSの名作ケースで考えるリーダーの役割》体験授業・MBA説明会 東京
https://mba.nucba.ac.jp/event/tokyo/

名古屋商科大学ビジネススクール公式サイト
https://mba.nucba.ac.jp/

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