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クラウドストレージの増加に対応。AIエンジン「MZbot」、「文書検索拡張機能」を追加

オフィス文書の検索を大幅に効率化

株式会社豆蔵は、2019年6月21日、同社の対話型AIエンジン『MZbot』に「文書検索拡張機能」を新たに追加すると発表しました。

同社は、株式会社豆蔵ホールディングスに属する企業。『MZbot』は社員一人ひとりの「デジタル秘書」として業務を代行するAIエンジンであり、「文書検索拡張機能」はオフィス文書の検索を大幅に効率化するものとなっています。

散在しているファイルを自動的にクローリング

豆蔵は、チャットボットやRPAに対する「手間が膨大」「導入が大変い」「運用が難しい」といった印象を払拭するサービスとして、対話型AIエンジン『MZbot』を開発しました。『MZbot』は、非構造の学習データからAIエンジンが回答候補を自動的に選出するため、シナリオ作成が不要。学習データも簡単な構造であり、低価格も実現しています。

今回『MZbot』への追加が発表された「文書検索拡張機能」は、散在しているファイルを自動的にクローリングし、『MZbot』内部にインデックスとして保持するというもの。インデックスは、オフィス文書の内容からAIが特徴的なキーワードを自動抽出する形で生成。利用者は、普段から使い慣れたチャット画面上で、目的のファイルを簡単に探し出すことができます。

2019年7月から提供が開始される予定

「文書検索拡張機能」は、クラウドストレージを導入する企業が増加したことを受けて、開発されました。「どのストレージにファイルが保管されているのか、把握できていない」「既存の検索機能は、特定の場所しか検索できない」といった悩みを、同機能で解決すると豆蔵は自負しています。

『MZbot』の「文書検索拡張機能」は、2019年7月から提供が開始される予定です。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

対話型AIエンジン『MZbot』の「文書検索拡張機能」を追加 – 株式会社豆蔵ホールディングス
https://www.mamezou-hd.com/pdf/20190621_mz.pdf

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