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勤怠管理とセキュリティシステム、連携で新たな労務管理ソリューションを提案

システム連携で労働時間を一元管理

株式会社ヒューマンテクノロジーズは6月17日、株式会社ソリトンシステムズとシステム連携を行うことで合意したと発表しました。機能・サービスの開始は2019年9月を予定しています。

サーバー間連携でスムーズ、打刻漏れも防止

今回の連携は、リアルタイム勤務集計、残業状況、人件費の概算などを行うクラウド勤怠管理システム「KING OF TIME」と、ICカードや指紋認証など、データへのアクセスやログ管理を行うセキュリティシステム「SmartOn ID」の機能を合わせて提供するというものです。

PCの利用者を認識する「SmartOn ID」が、ログオン・ログオフなどを打刻データとして「KING OF TIME」に送信。PCを利用する時間がそのまま勤務時間となります。

分析機能で勤怠状況を可視化

また時間外労働や36(サブロク)協定基準の残業時間が組み込まれた「KING OF TIME データ分析」を活用すると、ログオン・ログオフ情報からサービス残業などの勤怠状況を可視化でき、労務管理におけるリスクヘッジや効率化につながります。

両社は働き方改革をサポートするシステムとして、企業や学校に導入を進めながら、新たなサービスとの連携なども視野に入れたバージョンアップの開発を行っていく予定です。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

ヒューマンテクノロジーズのプレスリリース
https://www.kingtime.jp/news/smarton-kingoftime/

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