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AIを組み合わせた次世代翻訳サービス「ASCA Trans Lab」登場

治験関連業務を迅速化

株式会社アスカコーポレーションは、2019年6月14日、AI(人工知能)と人間のプロセスを組み合わせた次世代翻訳サービス『ASCA Trans Lab』の提供を開始しました、

アスカコーポレーションは、医薬品・医療業界に特化した翻訳サービスなどを手がける企業。『ASCA Trans Lab』は、製薬企業・CRO・病院といった治験に関わるクライアントにおいて、治験関連業務を迅速化するものとなっています。

ロボット技術や機械翻訳技術も積極的に採用

アスカコーポレーションは1995年の設立以来、メディカルライティングや臨床試験登録など幅広いサービスを提供。トップクラスの医学誌・医学書、また医薬品の開発文書といった重要なドキュメントの翻訳実績も誇ります。また、RPAなどのロボット技術や機械翻訳技術も積極的に採用しており、次世代の翻訳サービスを提供すべく『ASCA Trans Lab』は開発されました。

『ASCA Trans Lab』では、AI翻訳のパフォーマンスを最適化すべく、前工程(プリエディット)を組み合わせる仕様を採用。AI翻訳のエラー低減と翻訳品質の安定化を可能にし、翻訳所用時間の大幅短縮と費用圧縮も実現しました。治験薬概要書や治験実施計画書などの文書で、翻訳の効率化を実現すると、同社は自負しています。

あらゆる文書の和訳に適用できるよう開発

『ASCA Trans Lab』においてアスカコーポレーションは、医薬品を1日でも早く世に送り出せるよう、治験関連業務の支援を行うとしています。また今後は、他の種類の文書でも同サービスが活用できるよう、プロセスの拡張を企図。将来的には、あらゆる文書の和訳に適用できるよう、開発を進めるとのことです。

同社は今後も、医薬・ライフサイエンス分野の進歩・発展に寄与するとしています。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

AIと人間のハイブリッドによる 次世代の翻訳サービス「ASCA Trans Lab」 – 株式会社アスカコーポレーション
https://www.asca-co.com/blog/news/entry20190614153200.html

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