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AI資産運用サービス「THEO」のお金のデザイン、「お金のデザイン研究所」設立

「ロボ」による資産運用サービス『THEO』

株式会社お金のデザインは、2019年6月3日、資産運用技術の研究を行う『お金のデザイン研究所』を設立したと発表しました。

お金のデザインは、AIを搭載した「ロボアドバイザー」による資産運用サービス『THEO』の運営などを手がける企業。『お金のデザイン研究所』は、同年6月1日付けで設立されており、首都大学東京特任教授・加藤康之氏が所長に就任しています。

京都大学との研究が「AIアシスト機能」に結実

お金のデザインは、「人とお金の新しい関係を創る」というミッションを掲げ、『THEO』のほかにもiDeCoサービス『MYDC』や機関投資家向けチャネル『ARCA GLOBAL ASSET』などを展開しています。

「金融・投資の深い知識がなくても資産運用ができる世の中」を目指す同社は、これまでも大学などの機関と共に資産運用に関する研究を実施。京都大学経営管理大学院とは、人工知能・機械学習の分野で研究を行い、その成果が『THEO』の「AIアシスト機能」に結実しました。

『THEO』では、利用者の年齢や現在の金融資産額といった情報から、ロボアドバイザーが最大30種類以上のETFからなるポートフォリオを提案。「投資は、ロボが。人生は、あなたが。」というコンセプトを、AIによって実現しています。

資産運用業界全体の発展に寄与

近年、将来の不安に備えるべく「貯蓄」から「投資」への動きが活発化してきました。『お金のデザイン研究所』はこうした状況に対応し、AIやビッグデータなどのテクノロジーを活用して、柔軟性・透明性・効率性のある資産運用技術の研究を実施。資産運用業界全体の発展に寄与するとしています。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

「お金のデザイン研究所」設立のお知らせ AIやビッグデータなどを資産運用技術へ応用 – 株式会社お金のデザイン
https://news.money-design.com/2019-06-03

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