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アイリック「ASシステム」と「証券分析AIアシスト機能」、沼津代弁が導入

信用金庫関連会社への導入は全国初

株式会社アイリックコーポレーションは、2019年5月31日、同社の生命保険現状把握・検索提案システム『ASシステム』および「証券分析AIアシスト機能」が、沼津代弁株式会社に導入されると発表しました。

アイリックコーポレーションは、保険販売事業やソリューション事業などを展開している企業。『ASシステム』は、同社が独自開発した保険提案支援システムであり、信用金庫関連会社への導入は全国初となります。

顧客の待ち時間を最大90%以上短縮

『ASシステム』は、保障内容などが分かりやすくビジュアル化された「分析シート」を、必要項目を入力するだけで簡単に作成することができるというもの。銀行・企業代理店・保険代理店など約370社において既に導入されており、保険販売事業の標準化や効率化を支援しています。

「証券分析AIアシスト機能」は、『ASシステム』のオプション機能。スマートフォンのカメラなどで撮影した生命保険証券や、スキャナでデータ化した生命保険証券を、AIを搭載したディープラーニング技術を活用することで自動的に分析します。顧客の待ち時間を最大90%以上短縮する効果があるそうです。

様々な販売チャネルでもサービス提供

沼津代弁は、顧客向けに行っているライフプランサポートサービスの向上と、その標準化・効率化を目的として、今回の『ASシステム』導入を決定しました。また、「証券分析AIアシスト機能」も併せて導入することで、証券分析機能の強化と顧客サービス向上を目指すとしています。

アイリックコーポレーションは今後、保険ショップのみならず様々な販売チャネルでも、より良い保険コンサルティングのためのサービス提供を行う予定です。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

沼津代弁へ『ASシステム』を正式導入 – 株式会社アイリックコーポレーション
https://www.irrc.co.jp/pdf/press20190531.pdf

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