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AWS WAF自動運用サービス「WafCharm」の機能を強化

マネージドルールのサポート

株式会社サイバーセキュリティクラウドは6月4日、AWS WAFのマネージドルールで提供している「WafCharm」において、「メール通知機能」と「フルサポート対応」機能を追加したと発表しました。

例外ルールの適用による運用サービスの強化

AWS WAFは、ウェブ・アプリケーションを保護するためのファイアウォール製品。マネージドルールは、セキュリティ専門のベンダーがそれぞれ作成しているルールセットで、同社は、セキュリティ自動管理サービス「WafCharm」を展開しています。

AWS WAFマネージドルールに例外ルールの設定が適用されたことにより、個別での検知モードが可能になりました。防御機能をオフにすることなく、ルール単位でカスタマイズできるようになります。

メール通知機能とフルサポート対応

そこで同社は、マネージドルールとWafCharmを使用している事業者向けに、2つのサービスを追加。

1つは「メール通知機能」で、CSCマネージドルールに限定し、どのルールで検知があったかをリアルタイムで知らせる機能です。

もう1つの「フルサポート対応」は、誤検知が発生した場合の解消を行うなど、例外ルールにおける運用をトータルでサポートするものです。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

サイバーセキュリティクラウドのプレスリリース
https://www.cscloud.co.jp/news/press/201906041971/

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