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クラウズ、対話型AI「ドコモAIエージェントAPI」に対応した自動車UIを開発

『Matrix Engine』を活用し、世界で初めて開発

株式会社クラウズは、2019年5月23日、株式会社NTTドコモの対話型AIサービス『ドコモAIエージェントAPI』に対応した自動車UIを開発・実装したと発表しました。

クラウズは、最先端のコンピューターエンジニアリング企業。『ドコモAIエージェントAPI』対応の自動車UIは、世界で初めて開発されたものであり、同社のUI作成ツール『Matrix Engine』が活用されています。

他社では追随できない低消費電力

『ドコモAIエージェントAPI』は、音声ユーザーインターフェースをパッケージ化した対話型AIのASPサービスです。GUIによる簡単な対話の作成や、マークアップ言語AIMLを利用した複雑な対話シナリオの作成が、可能になっています。FAQ用チャットボットとしての活用も可能です。

『Matrix Engine』は、クラウズが15年の歳月をかけて洗練させてきた、IoTデバイス用のUI制作ツール。高度なデザインイメージを、高度なエンジニアなしでもスピーディーにUI化できるツールとして、世界で広く利用されています。また、他社では追随できない低消費電力も、大きな特徴です。

余剰電力を動力へ集中

低消費電力は、新世代自動車の電力消費抑制を可能にします。そのため、余剰電力を動力へ集中させることもできると、クラウズは自負。今回開発されたUIを搭載した実機は、イベント『DOCOMO Open House 2018』にて展示され、来場者から高い関心が寄せられたそうです。

クラウズは今後、NTTドコモのAIエージェントAPIを実装した車載器関連のSDKやリファレンスデザインなども、制作を進めるとしています。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

株式会社クラウズ
https://www.clouds-inc.jp/

クラウズ、「ドコモAIエージェントAPI」対応の自動車UIを世界で初めて開発 – PR TIMES
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/0

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