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「AEDAN」のアシスト、推論型AI「Progress Corticon」の新バージョンを提供開始

『AEDAN』の中核として採用されているAI

株式会社アシストは、2019年5月22日、推論型AI『Progress Corticon』の新バージョン5.7の提供を開始しました。

アシストは、エンタープライズRPA『AEDAN』を提供している企業。『Progress Corticon』は、米国Progress Software Corporationが開発したAIであり、『AEDAN』の中核としてアシストは採用しています。

「判断」を含めたビジネスプロセス全体を自動化

昨今、「働き方改革」推進の一環として、業務自動化を目的とするRPAツール導入を行う企業が増えました。しかし現在では、自動化の効果がPC操作の留まり、大きな成果が上がらないという問題も散見されています。ビジネスプロセスのあらゆる部分で必要となる人の判断やチェックは、RPAでの自動化は難しいので、属人化排除が結局推進できないためです。

こうした課題に対応すべくアシストは、人の「判断」を含めたビジネスプロセス全体の自動化するエンタープライズRPA『AEDAN』を提供。『AEDAN』のビジネスルール自動化エンジンとして、AI『Progress Corticon』は活用されています。

語彙のリファクタリング機能を強化

『Progress Corticon』の新バージョン5.7では、ビジネスルールの基礎となる語彙すなわち業務用語について、リファクタリング機能が強化されました。

また、ルールやそれに付随する作成物に対するコメントの追加機能も実装。さらに、データベース接続機能の改善も図られています。

(画像は写真素材 足成より)

▼外部リンク

「Progress Corticon」の新バージョン5.7を提供開始 – 株式会社アシスト
https://www.ashisuto.co.jp/news/release/1208225_1675.html

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