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法務を革新。AIを搭載した新法務システム「LAWGUE」、クローズドβ版をリリース

法務に携わるプロフェッショナルのためのシステム

株式会社日本法務システム研究所は、2019年5月20日、AIを搭載した新法務システム『LAWGUE(ローグ)』のクローズドβ版をリリースしました。

『LAWGUE』は、AI活用により契約書ナレッジの共有管理を可能にしたマネジメントシステム。法務に携わるプロフェッショナルのための業務効率化システムであり、法務を革新的に進化させるものです。

法務業務の「見える化」を支援

『LAWGUE』は、同社独自のアルゴリズムを採用することで、契約書を自動で条項ごとに分割し取り込むことができます。システムへの取り込みはドラッグ&ドロップだけで済み、保存した契約書はAIが判断してライブラリに表示。欲しい条項を、作成中の契約書へすぐ組み込むことも可能です。

また『LAWGUE』は、「インデントの自動補正」「条内条番号の自動変更」「書式揺れ訂正」といった機能をデフォルトで搭載しており、単純作業の自動化を実現。システムにおけるやりとりやノウハウなどについても、一元化して保存することができるため、法務業務の「見える化」を支援するとしています。

ビジネスパーソンの法的文書作成能力向上に貢献

『LAWGUE』は、プロフェッショナルな法律家の力を解放するものです。事務や管理作業を効率化することで、ビジネスパーソンの法的文書作成能力向上に貢献するとしています。

同社はまた、専門家以外の人であっても法務を身近に感じられる仕組みの開発を企図。文書ノウハウをわかりやすく共有できるシステムの開発を、目指しているそうです。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

LAWGUE – 株式会社日本法務システム研究所
https://lawgue.com/

AI搭載の新法務システム[LAWGUE]クローズドβ版をリリース – PR TIMES
https://prtimes.jp/main/html/rd/p

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