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営業効率、約38倍。AI営業支援ツール「プロポクラウド」、伊藤忠ハウジングが導入

コミュニケーションをAI活用で支援

株式会社Housmartは、2019年5月13日、同社の不動産仲介会社向け営業支援ツール『プロポクラウド』が、伊藤忠ハウジング株式会社に導入されたと発表しました。

Housmartは、テクノロジーとデザイン、そして不動産の専門知識を融合させることで、「住を自由に」というミッションの実現を目指している企業。『プロポクラウド』は、顧客管理と物件選定・提案などのコミュニケーションを、AIの活用により支援するツールです。

付加価値が高い業務への専念を実現

『プロポクラウド』は、不動産仲介会社が持つ「追客しきれない」「物件が把握しきれない」といった課題を解決するツールとして、2019年3月1日に提供が開始されました。

同ツールでは、東京都23区・武蔵野市・三鷹市・西東京市・横浜市・川崎市の3万件以上におよぶ物件データを、即日から利用可能。また、AIが現在の適正価格と35年後までの推定価格を算出するため、購入時の諸経費や毎月の費用も概算することができます。

同ツールを導入した不動産仲介会社の営業担当者は、営業効率が約38倍にまで向上したそうです。顧客サポートや見学といった付加価値が高い業務への専念を実現するツールです。

数十社が『プロポクラウド』導入を検討中

今回『プロポクラウド』を導入した伊藤忠ハウジングは、首都圏・関西圏にて新築マンションの販売を手がけ、現在は中古マンションなどの仲介にういて強化を図っています。

『プロポクラウド』について同社は、手間をかけずに顧客対応の効率化を実現するものであると評価。今後は、同ツールを活用して顧客サービスの充実を目指すそうです。

Housmartは、現在も数十社が『プロポクラウド』導入を検討していることを、明らかにしています。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

営業支援ツール『プロポクラウド』を伊藤忠ハウジングが導入 – 株式会社Housmart
https://housmart.co.jp/

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