BI online

ビジネスニュースをデータ活用の視点から幅広く配信

文京区「リサちゃん」、AI化。mofmof、「ごみ分別案内」に「My-ope office」導入

ごみに関するチャット質問に「リサちゃん」が回答

株式会社mofmofは、2019年5月13日、AIチャットボットを利用した『ごみ分別案内サービス』の導入および運用が、東京都文京区にて開始されたことを明らかにしました。

『ごみ分別案内サービス』は、ごみ分別に関する区民からのチャット質問に、文京区3R推進キャラクター「リサちゃん」が回答するというもの。導入と運用は、mofmofと接点合同会社が手がけており、2019年4月25日より提供が開始されています。

問い合わせ対応に特化したAIチャットボット

『ごみ分別案内サービス』では、mofmofのAIチャットボット作成クラウドサービス『My-ope office(マイオペオフィス)』が活用されています。

『My-ope office』は、企業内の問い合わせ対応に特化したAIチャットボットとして、2016年に提供を開始。既に、金融機関やメーカーや商社、小売チェーンや社団法人などで、活用されているそうです。また同サービスは、様々なチャットシステムとの連携にも対応。ユーザが使い慣れた環境でボットと会話することも、可能です。

うまく答えられないことがあっても、また質問してほしい

『ごみ分別案内サービス』では、キャラクター「リサちゃん」がAIチャットボットとして、ごみに関する質問に対応。チャットインターフェースは、文京区のホームページに直接アクセスする方法と、文京区のLINE@公式アカウント上で利用する方法が、用意されています。

「リサちゃん」についてmofmofは、AIであるため質問にうまく答えられないことがあっても、是非また質問してほしいと願っています。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

株式会社mofmof
https://www.mof-mof.co.jp/

文京区でAIチャットボットを利用した「ごみ分別案内サービス」を運用開始のお知らせ – PR TIMES
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/

LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)

Return Top