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「ペルソナキャンバス」を追加。ビジネス設計ツール「Bizmap」、ver1.4をリリース

ビジネス設計をサポートするWEBサービス

東京システムハウス株式会社は、2019年5月9日、ビジネス設計ツール『Bizmap(ビズマップ)』のver1.4をリリースしました。

『Bizmap』は、新規ビジネス開発や既存ビジネスの見直しなど、ビジネスの核となるビジネス設計をサポートするWEBサービス。リリースされたver1.4では、ユーザーインターフェイス(UI)が改善されると共に、「ペルソナキャンバス」が追加されています。

手軽にビジネス設計、仮説の共有もできる

情報が溢れかえる現在においてビジネスの推進を図るには、ユーザーファーストの原点に立ち戻ることが大切であると、東京システムハウスは考えます。そして、顧客ニーズの仮説検証サイクルスピードを高めることが重要であると認識し、そのためのツールとして『Bizmap』を開発しました。

『Bizmap』は、厳選したフレームワークのみのWEBブラウザで、手軽にビジネス設計ができ、また作成した仮説の共有もできるというもの。ビジネス設計における「開発手法が乱立し、何を使うべきかわからない」「ビジョンとゴールがチーム内で共有できない」「社内承認に時間がかかる」といった問題を、解決するツールとなっています。

マーケティングの共通認識形成も容易

『Bizmap』ver1.4では、キャンバス追加ページの情報が整理され、各種ビジネスフレームワークの特徴がわかりやすいUIとなりました。また、ターゲット顧客に明確化したペルソナを設定するフレームワーク「ペルソナキャンバス」を追加。サービス設計に加え、マーケティングの共通認識形成も容易になっています。

東京システムハウスは今後も、事業規模やサービス規模を拡大してビジネス支援を進めるとしています。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

ビジネス設計ツール「Bizmap」ver1.4をリリース – 東京システムハウス株式会社
https://www.tsh-world.co.jp/news/release/post-1669/

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