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人と地域を取り巻くリアルタイムデータ「TORIMAKU」、リリース

マーケティング活動、エリアデータマート

株式会社ONE COMPATH(ワン・コンパス)は4月23日、地域のあらゆるデータを網羅した「エリアデータマート TORIMAKU」を本格提供すると発表しました。現在このサービスを活用した実証実験を開始しています。

人と地域データ、DMPとの連携も可能

「TORIMAKU」は気象データや、人口統計情報、プロファイリング情報、推計消費支出情報、世帯年収情報、商業統計情報など、位置情報に基づいて様々なリアルタイム情報を保有しています。

そして同社の地図加工技術を加えることで、特定された少単位のエリア情報を割り出し、APIや一括データなどのマーケティングに活用しやすい形でデータを提供するというものです。

人のデータとその人を取り巻く詳細な情報をデータ化することにより、環境の変化に応じた広告配信、プライベートDMPと連携したユーザーの行動把握などが可能になり、訴求性の高いマーケティング活動が効率的に行えます。

データ活用の実証実験を開始

今回、株式会社Speeeと連携し、2019年4月より「TORIMAKU」のデータを活用し、見込み顧客数や変化の推定、分類された集団に応じて広告の最適表示を行い、広告効果の向上や潜在顧客を含めた見込み顧客の推定を検証する実証実験を行います。

同社はこのサービスで、2020年度に年間売り上げ10億円を目指すとしています。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

株式会社ONE COMPATHのプレスリリース
https://onecompath.com/news/release/a006/

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