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食品メーカーや外食産業のデータ活用を促す、データラベリング開発

外食産業のビッグデータを整備

株式会社トレタは4月16日、外食産業向けにAIを活用したデータラベリング技術を開発。今年の夏にはMicrosoft Power BIを基盤に、同技術を活用したBIツールの提供も行う予定です。

カテゴリ・データ、属性データ、市場データを網羅!

今回開発されたのは、食品・飲料メーカーや外食チェーン向けに、地域別、業態別、店舗別、客単価別の顧客データ・喫食データ、またフードやドリンクなどカテゴリデータをラベリングするというもの。

例えば、エリア内の競合がどのようなメニューを出し、どのくらい注文されているのかなどが容易に把握できるようになるため、自社の分析、市場データの比較、事業の課題発見、新メニュー開発などに活用できます。

ラベリングを活用したBIツール、夏リリース!

また、この技術を活用したBIツールの提供も行う予定。BIツールは「Microsoft Power BI」、AIは日本マイクロソフトのクラウドプラットフォーム「Microsoft Azure」の、Azure ML Serviceを活用します。

さらにNTTドコモの「dアカウント(R)」と連携したデータ収集や質の向上を図るトライアルも行っていく予定です。

同社はこれまで活用が難しかった外食産業のデータを収集・蓄積・整備することで、事業者にリアルなデータを提供し、業界の効率性と生産性向上に貢献するとしています。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

株式会社トレタのプレスリリース
https://corp.toreta.in/news/2019-04-15/

株式会社トレタの公式ホームページ
https://corp.toreta.in/

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