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【業務効率化の新たな武器】AIが議事メモ作成をサポートする新サービスが登場

AIを用いた議事メモ作成支援

3月29日、NTTコミュニケーションズ株式会社(以下、NTTコミュニケーションズ)から、AIが自動で文字起こしや翻訳を行う議事メモ作成サポートサービス「COTOHA Meeting Assist」の提供を開始する旨が発表されました。サービス開始予定日は4月1日です。

このサービスは、NTTコミュニケーションズが従来提供している自然言語解析技術を活用したAIサービス「COTOHA」シリーズの新サービスで、会議の内容をリアルタイムでテキスト化し、議事メモに必要な情報を自動で作成するものです。

会議記録の悩みに切り札となるか

「働き方改革、業務の効率化というけれど、どうしても会議の記録と議事録作りには一定の時間がかかってしまう・・・」という悩みは、多くの企業やビジネスパーソンに共通するものです。

「会議記録」の効率化がなかなか進まなかったのは、音声解析、自然言語分析、翻訳その他が組み合わさった複雑な処理を伴う業務であり、技術的に効率化が進みにくいものであったからです。

今回のNTTコミュニケーションズの新サービスは、同社が運用する自然言語解析API「COTOHA API」を通して蓄積したAI技術を主に用いてこれに挑んだもので、非常に頼りがいのあるビジネスツールの登場といえます。

サービスの主な特徴としては、会話内容を高精度でスピーディーにテキスト化できること、パソコンやスマートフォンだけで手軽に利用可能であること、専有型クラウドサーバーでのセキュアなデータ管理ができることが挙げられています。

スピード、手軽さ、セキュリティ、必要なものはすべてそろえられているという印象です。

展示会で実際に確認してみたい

なお、このサービスは、4月3日から4月5日に東京ビックサイトで開催される「第3回AI・人工知能EXPO」での展示が予定されています。自社の要求水準に合うサービスであるかどうか、ぜひ実際にその場で確認してみたいものです。

この他、詳細な情報がNTTコミュニケーションズのサイトに掲載されています。

・COTOHAはNTTコミュニケーションズ株式会社の登録商標です。

(画像はNTTコミュニケーションズ公式サイトより)

▼外部リンク

NTTコミュニケーションズ公式サイト ニュースリリース
https://www.ntt.com/

NTTコミュニケーションズ公式サイト
https://www.ntt.com/index.html

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