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EAGLYSが博報堂DYホールディングスと業務資本提携

秘密計算技術を応用したサービスを共同で開発へ

暗号技術やプライバシー保護技術の設計・開発、その導入支援などを行うEAGLYS株式会社(以下、EAGLYS)が、株式会社博報堂DYホールディングス(以下、博報堂DYホールディングス)と業務資本提携をしたと、3月7日に発表しました。

今回の業務資本提携により、EAGLYSは博報堂DYホールディングスが持つ「生活者DMP」や「企業の保有するデータ」と、より安全かつ高度に連携できるサービスの開発を共同で進めていきます。

社会データなどをマーケティングで安全に利活用へ

生活者・社会データをマーケティングに利活用する際には、安全な取り扱いや企業間におけるデータの連携に課題がありました。そのため、EAGLYSが博報堂DYホールディングスと協業。新たなマーケティング・ソリューションの研究開発・実証実験を行い、データ資産をセキュアに積極活用できるようにしていきます。

一般的な暗号技術では解析などの処理の際、一度復号化するため、事業者や社内外のデータ共有先に情報が漏洩する危険性があります。しかし、EAGLYSの秘密計算技術は、準同型暗号ベースで暗号化されたデータの演算処理が可能で、通信時や解析処理中でも暗号化した状態をキープできるのです。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

EAGLYS株式会社 プレスリリース
https://eaglys.co.jp/

EAGLYS株式会社のプレスリリース(PR TIMES)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000005.000041103.html

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