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【IT担当者のキャリア】デルと近畿大学が共同で「CIO養成講座」を開催

デル西日本支社で2月6日から

近畿大学経営学部とデル株式会社広域営業統括本部は、2月6日からデル西日本支社(大阪堂島)にて、「CIO養成講座」(全6回)を共同で開催することを発表しています。

この講座は、おもに近畿圏の企業のIT担当者を対象として、ITツールを活用して企業経営に貢献する人材を育成することが目的とされています。

IT人材の経営参画がトレンド

全社戦略に沿った情報システム部門の整備やIT投資に責任を持つポジションとして、近年CIO(最高情報責任者)を置く、またはその必要性を感じる企業、さらにそこを目指そうとするIT実務担当者が徐々に増えてきています。

そうした要請に応じ、近畿大学とデル株式会社は共同して「CIO養成講座」を開講することを発表しました。

議論を通して理解を深めるプログラム

講座は、近畿大学経営学部の教員による、企業のIT担当者向けにCIOの役割やIT技術を踏まえた企業経営についての講義のほか、企業経営におけるデザイン思考の導入にも焦点を当て、参加者が議論を通して理解を深められる内容が予定されています。

将来CIOを目指すという具体的目標を持っているIT実務担当者、またITを通して経営への参画を目指している方は、ぜひ参加を検討してみてはいかがでしょうか。

企業経営にITの活用が不可欠である今、こうした講座はさらに増えていくことが予想されます。また、今回の講座はIT人材養成(特にIT経営人材養成)に関する産学連携の事例としても、その具体的な成果が気になるところです。

(画像は近畿大学公式サイト「NEWS RELEASE」より)

▼外部リンク

近畿大学公式サイト「NEWS RELEASE」
https://www.kindai.ac.jp/

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