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GMO-PG・三井住友カード・Visa/新プラットフォームの共同開発に合意

次世代決済プラットフォームの開発

GMOペイメントゲートウェイ(GMO-PG)株式会社は2月12日、三井住友カード株式会社、ビザ・ワールドワイド・ジャパン株式会社と「次世代決済プラットフォーム事業」に取り組むと発表しました。

事業者向けキャッシュレス決済の整備事業

同プロジェクトは、GMO-PGと三井住友カードが「ワンストップペイメントサービス」を共同で開発・提供。そこにVisaのセキュリティ機能を融合して安心・安全なキャッシュレス決済環境を整備するというものです。

このプラットフォームで予定している主なソリューションサービスは4つ。1つ目は決済情報をワンストップで処理する「事業者向け決済処理センター機能」の提供。多様な決済手段に対応したオールインワン決済端末のリリースも2019年中に予定しています。

2つ目は「オムニチャネル化への対応」。対面・非対面双方での決済データを一元的に管理できるダッシュボード機能を提供し、顧客満足の向上や精度の高いマーケティング展開をサポートします。

3つ目は「世界水準のセキュリティと安定運営」。三井住友カードのセキュリティ対策ノウハウとVisaの不正検知やトークンマネジメントサービス等の機能を融合し、決済情報処理プロセスにおける世界水準のセキュリティを確保します。

4つ目は「新たな高付加価値サービスの開発」。決済データの価値を向上させ、新たなサービスの展開や機能の充実を図るというものです。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

GMOインターネットグループのプレスリリース
https://www.gmo.jp/news/article/6320/

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