いまさらAI学んでみた(第1回)

※本記事は、データ活用に関する最新の取組みや業界動向をより多くのかたにお届けするために、Qiita投稿ページ株式会社ジールが運営するメディア「BI online」に掲載しています。

 

目次

はじめに

こんにちは、株式会社ジールの Suguru-Terouchi です。
これからAIを勉強していきたい!という方へ向けて、
AIの基礎についてなるべく簡単に分かりやすく書いていきますのでお役に立てれば幸いです。
※有識者の方はご指導頂けると幸いです。(こっちが本音)

 

いまさらAI

だけどまだまだハードル高いと感じている方も多いのではないでしょうか。
私もこれからAI領域の学習を始めていきたいと思いますので、一緒にお付き合い頂ければ幸いです。
さて、学習を始めていくにあたり超基本的なことからまとめていきたいと思います。

 

そもそもAIって?

まずは言葉の定義からですが、アーティフィシャル・インテリジェンス(AI:Artificial Intelligence)の略語になります。
・・・と言われても良く分からないですよね、私は分かりません。

とりあえずGoogle先生に聞いてみると、「AI」、「機械学習」、「ディープラーニング」というワードがたくさん出てくると思いますが、
この違いをちゃんと説明出来る人はいますか?出来る人は間違いなくイケメンです。
AIは人間と同じような判断・動作ができる技術(いわるゆるプログラム)
機械学習はAIの技術を実現するための仕組み
ディープラーニングは機械学習を実行するための手法の一つ
です。これで明日からみなさんもイケメンの仲間入りですね。

巷で良く聞くAIさんは「画像認識」や「言語処理(チャットボット)」、「処理自動化・最適化」、「傾向予測」などでご活躍されているようです。
あの自動でお掃除してくれるニクいヤツや話しかけるといろいろ教えてくれるあの子とかですね。

これら全て共通して「INPUT」と「OUTPUT」が存在します。まあ、プログラムなので当たり前っちゃ当たり前ですよね。
人間がなにかする時、↓のイメージの「?」部分でなにかを考えて行動をしていると思います。

 

この「?」の部分をAIとしてプログラムされていると思うとイメージしやすいのではないでしょうか。
ではこの「?」の部分ってなにが行われているんでしょうか?
人によって様々かも知れませんが、多くはその人の知識や過去の経験から考えて判断、行動していると思います。

たとえば・・・

 

 

この絵を見て、ほぼ全ての方が「ネコ!」と答えると思いますが、これってネコってこういうものって知っているからですよね。
赤ちゃんやネコを一度も見たことない人だと答えられないかも知れません。あれ、でもプログラムで過去の経験ってどゆことよ?
たしかに人間は記憶という形で脳に刻み込まれているので出来ることで、プログラムだとデータベースでも使うのか?と思いますよね。

ちゃんとそういった仕組みが用意されています。この仕組みが機械学習のメインになりますが、長くなるので次回にさせてください。
この概念を実現する技術がAIであると言うことですね。

 

おわりに

いかがでしたでしょうか。
良いところで止めてしまって恐縮ですが、少しでもAIが身近に感じて頂けたなら幸いです。
次回はAI、機械学習の仕組みについて書きたいと思います。

 


 

 

 

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