BIダッシュボード「MotionBoard」が、Oktaの「Okta Integration Network」に登録

(画像はイメージです)

Okta Japan株式会社(本社: 東京都渋谷区、代表取締役社長: 渡邉 崇)は、2022年3月17日、ウイングアーク1st株式会社(本社:東京都港区、代表取締役 社長執行役員CEO:田中 潤、以下ウイングアーク1st)が提供するBIダッシュボード「MotionBoard」が、アイデンティティ管理・認証基盤プラットフォーム「Okta Identity Cloud(https://www.okta.com/jp/products/)」と事前連携する7,300以上のアプリテンプレート群「Okta Integration Network(https://www.okta.com/jp/okta-integration-network/)」(OIN)に登録されたことを発表しました。

MotionBoardは、社内に散在する様々なデータと接続して、組織の意思決定で必要なデータを豊富な表現力で可視化し、リアルタイムで最新情報をメールやチャットなどで通知してスピーディーなアクションにつなげるBIダッシュボードです。今回、MotionBoardがOINに登録されたことにより、Okta Identity Cloudを利用する組織や企業のIT管理者は、MotionBoardとのSAML認証方式によるシングルサインオン(SSO)の設定作業を数クリックで迅速に設定できます。

組織や企業が業務で利用するクラウド型アプリケーションの導入数が増えており、利用者への迅速な展開と安全なアクセスを提供することがIT管理者に求められています。OINへの登録により、IT管理者は、アプリケーションをSSOに追加する作業時間のスピードと効率を大幅に向上することができます。

Okta Japan株式会社の代表取締役社長、渡邉 崇は、次のように述べています。「 BI市場で国内No.1のシェアを誇るウイングアーク1st様のMotionBoardがOINに登録されたことを大変嬉しく思います。MotionBoardがOINに登録されたことで、Okta Identity Cloudを利用する企業のIT管理者の方は、MotionBoardとのSSO連携を簡単かつ迅速に実現できるようになります。今後Okta経由でMotionBoardを活用する利用者の利便性が向上することを心から期待しております。」

現在、Okta Japanでは、国内のソフトウェア開発ベンダー(ISV)製アプリケーションのOINへの登録を促進するプログラムを展開しています。詳細については以下をご覧ください。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000009.000063011.html

MotionBoardについて

「MotionBoard」は、複数のデータソースを集約し、リアルタイムに可視化することで、データに基づいた意思決定やアクションを実現する国内シェアNo.1(※)のBIダッシュボードです。地図上での分析やIoT連携など、高度なデータ活用もノンプログラミングで実装できるほか、業種・業務の利用シーンに応じたサンプルダッシュボードも豊富で、業種を問わず2,000社以上のお客様にご利用いただいております。
※出典:ITR「 DBMS/BI市場 2021」データ分析/レポーティング市場:ベンター別売上金額推移およびシェア」

 

Oktaについて

Oktaは、すべての人のアイデンティティとアクセスを安全に管理するベンダーニュートラルなサービスプロバイダーです。Oktaが提供するプラットフォーム「Okta Identity Cloud」により、クラウド、オンプレミスを問わず、適切な人に適切なテクノロジーを適切なタイミングで安全に利用できるようにします。7,300以上のアプリケーションとの事前連携が完了している「Okta Integration Network」を活用して、あらゆる人や組織にシンプルかつ安全なアクセスを提供し、お客様の潜在能力を最大限発揮できるように支援します。JetBlue、Nordstrom、Siemens、Slack、武田薬品、Teach for America、Twilioを含む15,000以上のお客様がOktaを活用して、職場や顧客のアイデンティティを保護しています。
https://www.okta.com/jp/