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ディーバ、森六ホールディングス株式会社の経営計画策定プロセス強化を支援

アバントグループで連結会計、グループ・ガバナンスのソリューションを提供する株式会社ディーバ(本社:東京都港区、代表取締役社長:森川 徹治、以下 ディーバ)は、2021年9月29日、森六ホールディングス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:栗田 尚、以下 森六ホールディングス)における「DIVA Compass」の導入事例を公開したことを発表しました。

森六グループは、幅広い事業領域を持つ化学品商社の森六ケミカルズ株式会社、樹脂成形部品を開発・生産する森六テクノロジー株式会社、持株会社の森六ホールディングスで構成されています。創業は1663年と、約360年に及ぶ長い歴史を誇り、2017年に東証一部に上場しました。

森六ホールディングスは上場を経て、投資家をはじめとするステークホルダーとの信頼関係をさらに深めるために、これまで以上に企業の社会的価値やESGを意識した次期中期経営計画の策定に取り組んでいます。その中で、グループ全体を見渡す高い視座から、より客観的で妥当な目標をスピーディーに設定すべく、企業価値経営のためのグループ経営情報分析クラウドサービス「DIVA Compass」の導入に至りました。

1.課題

  • 経営企画のためのデータ集約、分析業務が非効率かつ属人的
  • グループ経営に最適なデータマネジメントツールの必要性

自社や他社の経営データをExcel上で集約、分析する業務は非効率で属人的になりがちでした。また、そのデータを関係者とタイムリーに共有するのも時間を要していたため、その先の「企画フェーズ」の時間を確保できていませんでした。 更に「選択と集中」によって、経営の効率向上を目指すために事業規模やエリアに見合った適切なKPIの設定と、持株会社としてグループを俯瞰しつつ、個社ごとの経営状況もつぶさに把握できるような、柔軟なモニタリング体制を構築したいと考えていました。

2.「DIVA Compass」導入効果

経営分析の標準化と効率化

客観的な指標に基づいたKPIの設定と、連結会計データを活用した経営モニタリング

自社と競合他社の経営情報を即座にレポート化され、これまでのデータ収集、分析および資料作成の時間が大幅に削減し、さらには企画業務に集中できるようになりました。また、競合他社や同業種の平均値をベンチマークとした分析から、客観的に妥当なKPIの検討および設定が可能となり、セグメントごと、子会社ごとに最大過去10年分の情報が瞬時にグラフ化され、中期経営計画策定時に、過去からの経緯が可視化されたのに加え、今後の進捗管理を効率的に実施できる状態になりました。

事例の詳細はWebサイトよりご確認ください。
https://www.diva.co.jp/case/moriroku

当社は引き続きDIVA Compassを通して、企業におけるグループ経営の効率化・高度化を推進してまいります。

DIVA Compassについて

DIVA Compassは、事業別のB/S・ROICを今すぐ視覚化し、企業価値経営と経営分析業務のDXを支援するクラウドサービスです。以下の3つの特長があります。

①自社の経営情報のモニタリング
・連結会計システムと連携し、事業毎やグループ会社毎のROICやCCCなど100パターンを超える経営指標をグラフィカルにレポーティング可能

②他社・業種との比較、ベンチマーク
・上場企業の開示情報を500以上のオリジナル業種区分で分類し収録しており、自社と他社・業種の経営指標を比較し、客観的なポジショニング分析が可能

③事業価値の把握
・事業ポートフォリオマネジメントに不可欠な事業別B/Sや事業価値、バリュエーションを算出(特許出願中)

<上記に関するお問い合わせ先>
株式会社ディーバ
広報担当 PR@diva.co.jp


株式会社ディーバに関して

ディーバは1997年に、連結会計ソフトウェア分野における専門ベンダーとして設立しました。本社とグループ会社を連動させた連結視点での経営管理基盤をパッケージとして提供し、幅広いパートナー企業とともにコンサルティングサービスを提供しています。経営効率を高める連結会計ソフトウェアには、より信頼性のある製品、および高品質なサービスが求められており、格段に高度化・複雑化したお客様の要件を実現できる経営情報基盤として、国内外を問わず1,000を超える企業群に選択されています。今後も、経営情報の透明性を高め、経営品質の向上をサポートし続けます。なお、2013年10月に株式会社ディーバから株式会社アバントに商号変更し、持株会社制へ移行。新たに株式会社ディーバを設立し、ソフトウェア事業を承継しました。

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