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日揮グループにMicrosoft Azureによる
データ分析基盤を構築 ジール

アバントグループで、国内唯一のビジネスインテリジェンス/データウェアハウス専業ソリューションベンダーである株式会社ジール(本社:東京都品川区、社長:岡部 貴弘、以下:ジール)は、2021年2月5日、日揮ホールディングス株式会社(以下:日揮ホールディングス)におけるデータ分析基盤の構築事例を発表いたしました。

DX(デジタルトランスフォーメーション)により社会や産業の激動の時代を迎えている中、日揮ホールディングスは、デジタル技術を活用した将来像とその実現に向けたロードマップを示す「ITグランドプラン2030」を策定し、取り組みを進めています。このプランの1つに、デジタルの中でプロジェクトを再現する、プロジェクトデジタルツインがあります。現状把握とともに、100%工期完了になるまでに、どのくらいの時間とコストがかかるのかなどを将来予測できることが大きな特長です。

導入背景

同グループはDXを推進し、プロジェクトデジタルツインをはじめデータに基づく意思決定を目指し、2019年にデータドリブン経営の実現に向けて、グループ会社のデータを収集し活用していくデータ分析基盤構築プロジェクトがスタートしました。その中で、日揮ホールディングスからは、下記の要望がありました。

  • スキルを補いながらプロジェクトメンバーの中で短期間での構築を実現したい
  • 構築プロセスで生じる課題に対して解決策を示してもらいながら進めたい
  • データ分析基盤の構築後、運用を自社内で内製化したい

日揮グループは2016年のクラウドファースト戦略にて、Microsoft Azure(以下、Azure)上にデータ分析基盤を構築することを検討しました。2019年9月、日本マイクロソフトとジールが共催したAzureベースのデータ分析基盤に関するセミナーに出席したDX推進ご担当者が、ベストプラクティスであることを確信しました。DWHやBI分野に強いジールの技術力と広い知見からジールを構築パートナーに選抜して今回の導入に至りました。

効果

2020年11月には、データドリブン経営への道を拓くデータ分析基盤が先行リリースされました。従来、ユーザ部門がデータ分析を行う場合、IT部門に依頼して提供を受けていたため時間がかかることがありました。今はセキュアな環境のもとで、ユーザ自身が必要な時にデータを利用し可視化できるようになりました。多くの方から『こういうものがほしかった』と喜びのお声も頂いております。

今後もジールでは、日揮グループのビジネス戦略における適切な環境作り、ツールのご提供などさまざまな側面において、お客様のご要望を反映したサービスの充実を推進して行くとのことです。

詳細な事例はこちら
https://www.zdh.co.jp/customer/constructionindustry/jgc/

株式会社ジールに関して

株式会社ジールは、BI分野における25年以上の経験に基づいた知見に加え、最新のビッグデータ技術を駆使した先進的なサービスをご提供しています。これからBIに取り組むお客様から、既存の分析から高度な分析へシフトされるお客様まで、「情報活用力」向上の実現をしっかりと支援します。2018年3月に東証一部に上場した株式会社アバントの100%子会社です。

社 名     :株式会社ジール
設 立     :2012年7月
代表者    :代表取締役社長 岡部 貴弘
主要業務  :ビジネスソリューションパッケージの開発・ライセンス販売・コンサルティングサービス・サポートサービスなど
本社所在地:東京都品川区上大崎2丁目13番17号 目黒東急ビル6階
URL      :https://www.zdh.co.jp/

アバントグループに関して

アバントグループは「経営情報を未来の地図に変えていく」をミッションとして掲げ、経営情報の「見える化」「使える化」「任せる化」の3本柱で、CIFO(CFOとCIOの業務)を支援するプロダクト及びサービスを提供する企業グループです。アバントをホールディングカンパニーとして、連結会計のディーバ、ビジネスインテリジェンスのジール、アウトソーシングのフィエルテを中心に、グループ5社で専門性の高いソリューションを提供しています。

<アバントグループ>
○株式会社アバント
○株式会社ディーバ
○株式会社ジール
○株式会社インターネットディスクロージャー
○株式会社フィエルテ
○DIVA CORPORATION OF AMERICA

▼外部リンク
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000178.000016467.html

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