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オラクルのSaaSで営業管理と予実分析をデジタル化 創業104年の老舗農業機械製造・販売のスガノ農機

日本オラクル株式会社(本社:東京都港区、執行役 社長:三澤 智光)は、2021年1月13日、スガノ農機株式会社(本社:茨城県稲敷郡、代表取締役社長:渡邊 信夫)が、オラクルのセールス・クラウド「Oracle CX Sales」と営業部門向け予算管理クラウド「Oracle Sales Planning and Performance Management」によりデータドリブンな意思決定の基盤を構築することを発表しました。

スガノ農機の課題

同社は健康で安全な作物を育てるため、土中環境を考える土づくりの重要性に着目した農業機械の製造・販売を行っている中で、下記の課題を抱えていました。
・自社の顧客情報と代理店の情報が一元的に管理されていない
・商談、営業活動状況が可視化されていない

導入の経緯

これらの課題に対して、オラクルのセールス・クラウドの「Oracle CX Sales」を導入し、商談や営業プロセスの見える化を行いました。営業活動状況の見える化を進める中で、営業担当、製品やエリア別などの多様な軸で営業活動・売上を分析することや、予測などデータに基づく戦略立案の重要性が高まってきました。
営業部門向け予算管理クラウド「Oracle Sales Planning and Performance Management」を導入することで、地域別の訪問数や受注金額の推移から営業活動の影響度合いを分かりやすくグラフ化し、代理店一覧、地域別売上比較、代理店別の製品売上の分析・予測が可能になります。こうしたデータドリブンな意思決定を支えるオラクルのSaaSを活用し更なる経営強化を目指していきます。

コメント

「日本の農業は大きな転換点を迎えており、農作業機メーカーの取り組むべき課題も変化してきています。こうした変化に対応すべくデータに基づき最適な意思決定を支援する売上・予実管理が必要とされていました。オラクルの『Oracle CX Sales』を活用し、営業プロセスの見える化を実現し、『Oracle Sales Planning and Performance Management』では、地域、販売代理店、製品別など多様な軸で営業活動や予実分析ができることを評価しています。今後は、意思決定プロセスのデジタル化をオラクルのSaaSを活用し推進していきます。」
スガノ農機株式会社 代表取締役社長 渡邊 信夫氏

日本オラクルについて

データ・ドリブンなアプローチにより情報価値を最大化するクラウド・サービス、それらの利用を支援する各種サービスを提供しています。
http://www.oracle.com/jp

オラクルについて

広範かつ統合されたアプリケーション群に加え、セキュリティを備えた自律型のインフラストラクチャをOracle Cloudとして提供しています。
社 名     :日本オラクル株式会社
代表者   :内海 寛子
URL      :https://www.oracle.com/jp/index.html
主要業務 :情報通信
本社所在地:東京都港区北青山2-5-8オラクル青山センター

▼外部リンク
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000075.000057729.html

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