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ジール、三光ソフラングループの『ZEUSCloud』導入事例を発表

ビジネスインテリジェンス/データウェアハウス専業ソリューションベンダーである株式会社ジール(本社:東京都品川区)は5月12日 、三光ソフランホールディングス株式会社/Stay JAPAN株式会社(以下:三光ソフラングループ)におけるクラウド型企業分析基盤『ZEUSCloud』の導入事例を発表しました。

「人々に明るく楽しい『住まい』と『住環境』を提供する」をモットーに事業を展開し成長する三光ソフラングループ。2017年4月には、「暮らすようにステイする」をコンセプトに宿泊事業を行う「Stay JAPAN」が設立されました。

同社では、売上集計作業に、月に16〜20時間以上を費やしており、売上以外のKPI(重要業績評価指標)を集計する時間的余裕がありませんでした。また、手動による集計はヒューマンエラーのリスクがあるため、データの信頼性の面でも課題を抱えていました。

宿泊ビジネスで継続的に利益を生むためには、お客様の予約状況や空き数をもとに現在の宿泊単価を調整し、利益を最大化するために、日々の価格調整(プライシング)が重要な要素となります。リアルタイムなデータの活用はもとより、顧客データや販売チャネルなどデータドリブン(データ駆動型)経営が求められます。

同社は、コストの抑制と構築・運用業務の負荷軽減の観点から複数のBIツールを検討し、その結果、ジールの独自クラウド型企業データ統合サービス『ZEUSCloud』を選定しました。DWHやデータレイク、BIツールなどが一元的にクラウドで提供されており、同社で用意する必要がなく、専任のIT人材も不要で、すぐに分析を開始できるという点が高く評価されました。

(画像はPR TIMESより)

2019年9月に『ZEUSCloud』の利用を開始し、月20時間以上要していた資料作成の時間が大幅に削減されました。また、週に1回の売上報告を待つことなく、リアルタイムで必要な情報が手に入るため、経営判断のスピードも高まったとのことです。

▼外部リンク
  ・詳細な事例 ( https://www.zdh.co.jp/customer/realestate/sanko-soflan-hd/ )
  ・クラウド型企業分析基盤『ZEUSCloud』の製品サイト ( https://www.zdh.co.jp/products/zeuscloud/ )
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000148.000016467.html

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