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ビジネスユーザーが容易に使いこなせるデータ分析ソフトウェアを展開するThoughtSpotとチャネルセールス契約を締結 株式会社ジール

アバントグループで、国内唯一のビジネスインテリジェンス/データウェアハウス専業ソリューションベンダーである株式会社ジール(本社:東京都品川区、社長:岡部 貴弘、以下:ジール)は、2020年2月18日、検索とAIを活用したデータ分析プラットフォームを提供するThoughtSpot Inc.(本社:米国カリフォルニア州サニーベール、CEO:スディーシュ・ナイア、以下:ThoughtSpot)とデータ分析プラットフォーム「ThoughtSpot」に関するチャネルセールス契約を締結したことを発表します。

データ利活用をこれまで以上に幅広いユーザー層に浸透させることが求められている、昨今の業界の流れにおいて、データ利活用を促進する為のITリテラシーを一般のビジネスユーザーが持ち合わせているとは限らず、せっかく高機能なデータ分析ツールを導入しても、活用にまで至らないケースが少なくありません。

「ThoughtSpot」は、直感的で使いやすい検索インターフェイスとAI機能により、まるでWebブラウザでネットサーフィンをするようにキーワードを検索するイメージでデータに関する質問をするだけで即座に分析結果を得ることができるという、これまでのBI ツールにはない特長をもっています。これまで、何十・何百億行という膨大なデータに対しは、集約データやサンプリングせざるを得ないというシステム的な課題が存在していましたが、最先端のソリューションである「ThoughtSpot」は独自の高性能アーキテクチャーにより、全量の明細データを瞬時に分析することを可能にします。

同社は、データ利活用が進まなかったビジネスユーザーに高い満足度を与える画期的な製品であると評価し、ThoughtSpotとチャネルセールス契約を締結することにしました。ジールの理念である「経営情報の大衆化」に大いに役立つものとして、ThoughtSpotとのビジネスを推進していきます。

ThoughtSpotについて

2012年、米パロアルトで設立されたThoughtSpotは、検索とAIを活用した企業向け分析プラットフォームを提供する業界リーダーです。海外では既に小売、金融サービス、通信、製造、製薬といった業種で大規模導入された実績があり、急速な勢いで成長しています。日本法人のソートスポット合同会社は、国内での営業活動を統括するほか、世界規模のパートナーエコシステムを日本市場にも拡張する役割を担います。詳しくは https://www.thoughtspot.com/jpをご覧ください。

株式会社ジールについて

株式会社ジールは、BI分野における25年以上の経験に基づいた知見に加え、最新のビッグデータ技術を駆使した先進的なサービスをご提供しています。これからBIに取り組むお客様から、既存の分析から高度な分析へシフトされるお客様まで、「情報活用力」向上の実現をしっかりと支援します。2018年3月に東証一部に上場した株式会社アバントの100%子会社です。

社 名     :株式会社ジール
設 立     :2012年7月
代表者    :代表取締役社長 岡部 貴弘
主要業務  :ビジネスソリューションパッケージの開発・ライセンス販売・コンサルティングサービス・サポートサービスなど
本社所在地:東京都品川区上大崎2丁目13番17号 目黒東急ビル6階
URL      : https://www.zdh.co.jp/

アバントグループに関して

アバントグループは「経営情報を未来の地図に変えていく」をミッションとして掲げ、経営情報の「見える化」「使える化」「任せる化」の3本柱で、CIFO(CFOとCIOの業務)を支援するプロダクト及びサービスを提供する企業グループです。アバントをホールディングカンパニーとして、連結会計のディーバ、ビジネスインテリジェンスのジール、アウトソーシングのフィエルテを中心に、グループ5社で専門性の高いソリューションを提供しています。

<アバントグループ>
○株式会社アバント
○株式会社ディーバ
○株式会社ジール
○株式会社インターネットディスクロージャー
○株式会社フィエルテ
○DIVA CORPORATION OF AMERICA

▼外部リンク
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000117.000016467.html

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