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「メトロブッキング」と「TEMAIRAZU」の連携で、宿泊予約の一元管理が可能に

「メトロブッキング」と「TEMAIRAZU」、システム連携を開始

2020年1月14日、メトロエンジン株式会社は自社の「メトロブッキング」と手間いらず株式会社の「TEMAIRAZU」とのシステム連携を開始したと、発表しました。この連携で、「TEMAIRAZU」利用の宿泊施設も「メトロブッキング」の導入が可能になりました。

また、「メトロブッキング」と「TEMAIRAZU」を併用することで、「TEMAIRAZU」から料金や在庫を自社サイトへ、予約情報を自社サイトから「TEMAIRAZU」へ連携することも可能になり、複数販売チャネルを「TEMAIRAZU」で一元管理することができます。

メトロブッキングとは

同社提供のGoogleホテル広告を含むメタサーチに掲載可能な、自社予約エンジンです。

宿泊施設が宿泊情報を登録し、ユーザーがホテルを検索した際、Googleホテル広告上に「公式サイト」として料金が表示されます。直接予約が可能なルートを確保することができます。

また、同社がビッグデータ活用の広告運用とSEO対策を代行するため、ネットで取り引きする旅行会社へのコストを抑えることができます。

TEMAIRAZUとは

このシリーズは、国内宿泊施設向けの複数宿泊予約サイトの一元管理が行える、ASPシステムです。予約情報の高速取得、イールドマネジメント(収益最大化のための手法)機能を備えています。

また、自社より安いウェッブサイトを感知した際、料金を自動で調整する機能があり、予約獲得率を上げることができます。

(画像はメトロエンジン株式会社 ニュースより)

▼外部リンク

メトロエンジン株式会社 ニュース
https://info.metroengines.jp/archives/1951

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