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「アジアのシリコンバレー」への視察も実施。武蔵野が行うDXの取り組み

データドリブン経営を推進

株式会社武蔵野は、2020年1月17日、同社が開始したDX(デジタルトランスフォーメーション)の取り組みに関するプレスリリースを発表しました。

同社は、東京都小金井市にて地域支援事業や経営コンサルティング事業を展開している企業。発表されたプレスリリースでは、データドリブン経営の推進や、中国・深センへの視察などについて述べられています。

強制的にデータに触れる機会を創出

経済産業省は、DXにおける2つの大きな問題が解決されない場合、2025年には最大で12兆円の経済損失が見込まれるという見解を発表しています。この2つの問題は、日本企業の基幹系システム・情報システムの老朽化と、デジタル技術への対応です。こうした危惧を回避すべく、武蔵野は全社的なDX推進を開始しました。

同社は、2019年5月よりデータドリブン事業部を発足し、データドリブン経営への取り組みを開始。また、全社員での勉強会のテーマをデータ教育と定め、強制的にデータに触れる機会の創出も行っています。

経済産業省による発表に危機感を抱いた社長

同社社長の小山昇氏は、経済産業省による発表に危機感を抱き、「アジアのシリコンバレー」とも言われる深センの視察も実施を決定しました。本部長全員が参加したこの視察で同社は、IT化において同地が日本と歴然たる差を持つことを認識。今後も、全社的なDX推進を行う必要性を感じたとのことです。

同社は今後も、日本企業の発展・継続を支援するとしています。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

株式会社武蔵野
https://www.musashino.co.jp/

DXに対する中小企業武蔵野での取り組み – @Press
https://www.atpress.ne.jp/news/203401

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