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テクノア、AIで製造業を「見える化」する「A-Eyeカメラ」を3月発売

製造業における「IoT化」と「見える化」を実現

株式会社テクノアは、2020年1月14日、中小製造業向けIoTソリューション『A-Eyeカメラ』を、同年3月より販売すると発表しました。

テクノアは、現場改善や生産性の向上を図るIoTソリューションの提供などを手がける企業。『A-Eyeカメラ』は、AIを利用して製造業における「IoT化」と「見える化」を実現する製品となっています。

IoTプラットフォームとデータ分析を組み合わせる

『A-Eyeカメラ』は、AI画像認識を利用したIoTプラットフォームと、クラウドシステムによるデータ分析を組み合わせたIoTソリューション。製造現場に設置したネットワークカメラにより、工作機械の稼働状況などを撮影・自動収集すると共に、そのデータをクラウドに蓄積して分析も行います。

『A-Eyeカメラ』は、複雑なネットワークや光センサといった機器が不要であるという点も、大きな特徴です。稼働システムは、指定のネットワークカメラや機器と解析PC1台を組み合わせることで、安価に構築することができます。

パイロットユーザーも募集中

『A-Eyeカメラ』の発売を前にしてテクノアは、ネットワークカメラを合計300台(1社あたり最大15台)プレゼントするキャンペーンも開始。このキャンペーンは、パイロットユーザーとしてシステム評価に協力するというもの。募集期間は、2020年1月15日から2月29日までとなっています。

同社は今後、『A-Eyeカメラ』を通して中小製造業のデジタルトランスフォーメーションを支援するとしています。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

A-Eyeカメラ パイロットユーザー募集キャンペーン – 株式会社テクノア
https://www.technoa.jp/blog/show/135

AI画像認識を利用した工場の見える化システム『A-Eyeカメラ』を新発売 – dreamnews.jp
https://www.dreamnews.jp/press/0000208407/

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