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Blue PrismのRPA、導入されたネットワンシステムズで業務効率化を実現

RPAのリーディングカンパニーを自認

Blue Prism株式会社は、2020年1月14日、同社のRPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)がネットワンシステムズ株式会社に導入されたと発表しました。

Blue Prismは、RPAのリーディングカンパニーを自認する英Blue Prism社の日本法人。同社のRPAはネットワンシステムズにおいて、大幅な業務効率化を実現したとのことです。

名だたる連ねる企業や公共機関に採用された実績

Blue Prismは、世界に先駆ける形でRPAを開発してきた企業です。同社のRPAは、業務の自動化を可能にすると共に、よりクリエイティブで意義のある仕事への専念を実現。安全なインテリジェントオートメーションとしての信頼も獲得し、名だたる連ねる企業や公共機関に採用された実績も持ちます。

今回Blue PrismのRPAを導入したネットワンシステムズは、ICT製品を高度な技術で組み合わせて提供しているインテグレーターです。業務処理数が増加したため、社員の業務負荷を軽減すべく今回の導入に至っています。

再利用性や保守性の高さについても評価

Blue PrismのRPA導入によりネットワンシステムズは、月あたり550時間、1プロセスあたりでは最大で月67時間の業務削減効果を達成しました。ネットワンシステムズは、再利用性や保守性の高さについても、Blue Prismを評価。今後は、AIも組み合わせる形で、より多くの業務の自動化と効率化を目指すとしています。

(画像はpixabay.comより)

▼外部リンク

Blue Prism株式会社
https://www.blueprism.com/japan/

ネットワンシステムズがBlue PrismのRPAを導入し、業務効率化を実現 – PR TIMES
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/

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